1. HOME
  2. 社会活動
  3. yamano care

CSR

社会活動

yamano care

CARE は国連に承認・登録された世界三大NGO の一つです。世界70 カ国で最も困難な立場に置かれた人々の自立を支援しています。単に貧困の結果としての現状に対処するのではなく、社会に深く根ざした貧困の根源の解決に取り組んでいます。

現地の問題、文化や言語に対する深い知識と経験をもつスタッフが、支援を受ける国の政府や現地の団体、コミュニティと協力することで持続性のある効果的な支援を可能にしています。 第二次世界大戦後の1948年から8年間、日本もCAREの支援を受けており、1987年、今度は世界で貧困に苦しむ人々の助けになろうと、ケア・ジャパン(現(財)ケア・インターナショナル・ジャパン)が発足。現在、CAREの日本事務局として、「人道支援」「HIV/AIDS」および「女性と子ども」に焦点をあてた活動をしています。

途上国に住む女性の多くは、教育、医療、情報などにおいて平等な機会を与えられず、彼女たちが本来持っている幅広い才能と知恵を発揮できずにいます。アフリカでは、女性が5年間就学することによって、子どもの生存率が40%増加します。

女性(母親)に対する1〜3年の教育が、子どもの死亡率を15%削減します。

女性たちが教育を受け、自分自身の健康を改善し、貧困から
抜け出せれば、子どもたちの命も救うことができます。

女性たちはほんのわずかな支援と
基礎的な知識を得ることによって
自分と家族の人生を大きく変えることができます。

「私は、自分も夫のように、家計に
貢献出来るということがうれしいのです。」    レイナ

 

 
 

グアテマラのレイナと村の女性たちは、CAREが支援する現地団体に所属し、自分で織ったスカーフやテーブルクロスなどを輸出業者に販売しています。
団体としては、その収益の一部を地域の医療募金に充て、レイナは、収入を得ると同時に家族の健康も手に入れています。

女性たちの生活が改善されるように支えることは
すべての人々が貧困から抜け出すことにつながります。

活動のご報告はこちらからご覧いただけます>>